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【アメリカ】ポルシェで南極に挑む女性ドライバー! 雪上用に改造された「356A」に込められた思いとは

2021.11.26 (Fri)
1: きつねうどん ★ 2021/11/03(水) 19:26:58.63 ID:CAP_USER

ポルシェ「356A」で果敢にラリーに挑む女性がいます。次のチャレンジは南極大陸。南極大陸仕様に変更された356Aを紹介します。

雪原仕様のポルシェ「356A」に秘められた思いとは
 アメリカのコロラド州デンバーに本拠を構えるヴァルキリー・レーシング。ヴァルキリーといってもそれは、アストンマーティンのハイパーカー・プロジェクトとは何も関係はない。

 ここでの主役となるのは、それまではまったくレース経験がなかったという女性ドライバーのレニー・ブリンカホフと、1台の1956年式ポルシェ「356A」である。

 ヴァルキリー・レーシングは、2012年から「プロジェクト356ワールドラリー」と呼ばれる活動を開始。レースにもラリーにも一切の経験がなかったレニーは、まずポルシェのエクスペリエンス・センターでドライビングの基礎を学び、耐久レーサーとして有名なハーリー・ヘイウッドからドライビングの基礎を学んだ。

https://kuruma-news.jp/vague/wp-content/uploads/2021/11/20_20211102_-porsche_356.jpg
雪上を走るために改良されたポルシェ「356A」

●「356A」でのラリーは慈善事業に捧ぐ

 同時にマシンも、最初にエントリーを決めたカレラ・パンアメリカーナに参戦するためにさまざまな改良が施された。ロールケージやよりパワフルなエンジン、そして専用のサスペンションセッティング。ギアボックスも4速から5速に変更し、エントリー初年の2012年には、見事にコースの一部区間を走り切ったのだ。

 もちろん次なる目標はカレラ・パンアメリカーナの完走。その夢は翌2013年に叶い、さらに彼女は女性としてクラス優勝を果たした初のドライバーとなった。

 2015年になると、さらなる活躍を目指して彼女は新チームのヴァルキリー・レーシングに移籍するが、クラッシュによってラリーに参加できない日々が続く。だがそのレースに出場できない日々は、レニーにとってひとつの大きなアイデアを生み出す大きな、そして貴重な日々となったのだ。

 そのアイデアとは、ヴァルキリー・レーシングを中心に、「ヴァルキリー・ギブス」と呼ばれる慈善団体を設立、これまで目にしてきた貧困や人身売買の撲滅を目的に、「プロジェクト・356ツアー」を実現することである。

 世界7大陸で開催される6つのラリーでこのプロジェクトを計画し、プロジェクトが話題になるにつれて、ポルシェのエキスパートである「タットヒル・ポルシェ」もマシンの開発や製作に協力を惜しまないようになった。

 2017年は、カレラ・パンアメリカーナ、2018年はアンデス山脈を臨むカミノス・デル・インカ、そして2019年には北京・パリとイーストアフリカン・サファリ・クラッシックに参戦。一方で設立以来ヴァルキリー・ギブスには20万ドル以上の寄付が集まり、それもまたレニーのモチベーションを大きく高めていた。

 そして2021年、レニーはもっとも過酷なラリーを走破する決断を下した。それは7大陸のなかでもっとも過酷な大陸である南極大陸でのラリーである。

 彼女の356Aはこの白い大陸を走破するためにさまざまな改良が施され、フロントタイヤに代えてスキーが、またリアタイヤに代えてクローラーが装備されることになった。

 ちなみにリアの両方のトラックを安定させるために、コイルオーバーのサスペンションを備えたシングルアームサスペンションを使用するなど、その改良策は気象環境を考えて非常に凝ったものとなっている。

 フロントのスキー板も、溶接鋼構造にリベットで留められた、航空機グレードの鋼でできている。またフロントのカーボン製ネットは、クレパスへの落下を防止するための安全装備である。

 これらのコンポーネントの推奨速度は40km/h。50mmの軟雪の深さで1.2psiの最大接地圧が確保されるという。南極では世界中のサポーターのコミュニティがレニーを出迎え、最低356ドルの寄付をおこなう計画となっている。

 各寄付者の名前は、クルマのボンネットの内側に刻まれ、その名前を撮影した写真と彼らへの感謝を記念する専用の「南極アイスチャレンジ356」のキャップがお礼として贈られることになっている。

 神の声に人生をつき動かされたレニー。ポルシェ356との厳しいラリー・アクティビティは、まだまだ続きそうだ。

https://kuruma-news.jp/vague/post/67123


12: Ψ 2021/11/03(水) 20:45:09.08 ID:0so7W8ue

>>1
「迷惑だ! やめてくれ!」と南極が言うてます


3: Ψ 2021/11/03(水) 19:30:07.78 ID:rWtB7+ek

んっ
車と言えるのか…


6: Ψ 2021/11/03(水) 19:36:03.69 ID:4YGqWgpy

フロントにディスクブレーキキャリパーまで残してあるから完全な雪上車仕様ではなさそう
路面によってタイヤを付ける気なんじゃないかな
後のクローラーも脱着できるだろうしなぁ


8: Ψ 2021/11/03(水) 19:44:37.03 ID:4CuNhvxS

なんか、ひ弱そうだけど
大丈夫かいな


9: Ψ 2021/11/03(水) 20:12:22.31 ID:AJk3kDlr

356A!?
なんでだよw
最後のモデルでも1960年くらいだろ
そのあとのBが一番タマがあるはずだけど、それにしても信じられない
356最後のCだって少し排気量が大きくなったけど大差無いし、リアはドラムブレーキだ…

空冷だから寒さに強いのか?
Aだとエンジンはフォルクスワーゲンの4気筒でワーゲンビートルその物をポルシェでチューンしたようなエンジンだ
排気量も1300くらいだろ
弄れば1600くらいには成るだろうが

何かクラシックカー縛りでもあるのかね?w


16: Ψ 2021/11/03(水) 22:16:00.81 ID:ZWJoGoQZ

>>9
昔バックトゥザフューチャーでデロリアンをタイムマシンに改造したみたいな
そんな感覚が米国人には受けるんじゃ無いの?


17: Ψ 2021/11/03(水) 22:31:55.22 ID:QFzQ7rMP

>>9
現行ポルシェよりも極寒地では信頼性があると思うよ
電子制御なんか一切無いからね
吸気系はキャブレターだと思うが何を使うのかな?
どんなセッティングなのかな?
南極のキャブセッティングはワシには未知の世界


10: Ψ 2021/11/03(水) 20:12:31.07 ID:B53ZzltQ

356Aが下品な改造されて可哀そう


13: Ψ 2021/11/03(水) 20:48:29.31 ID:ZNSxsp9S

こんな旧型車で南極大陸を走るなんて、地球温暖化に加担するだけだな。


14: Ψ 2021/11/03(水) 21:11:17.04 ID:iZjljRJx

通った跡にオイルのしみが果てしなく続きそう…w


18: Ψ 2021/11/04(木) 00:15:36.77 ID:C4OxqPrW

リア駆動w
前輪にブレーキディスクw


19: Ψ 2021/11/04(木) 02:00:32.88 ID:nDDbxRol

>これまで目にしてきた貧困や人身売買の撲滅を目的に、「プロジェクト・356ツアー」を実現する

おいおいその貧困のおかげでてめーらこんなクソ贅沢な遊びできるんだろが


20: Ψ 2021/11/04(木) 06:20:59.50 ID:6tGb44D8

空燃比係数は手動チョークなのかなロシアみたいに


7: Ψ 2021/11/03(水) 19:39:08.01 ID:OG2wWq7J

グレタ出番だぞ

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