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アルゼンチン の記事一覧

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【アルゼンチン】「アルゼンチン・ショック」発生  新興国経済の異変が始まった?

2014.02.02 (Sun)
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1 :焙煎特派員φ ★:2014/02/01(土) 10:28:03.07 ID:???
1月末になって新興諸国経済に関するリスクが拡大、アジア各国をはじめ、東京市場でも株価が下落、その後も神経質な動きが続いている。

発端は、23日にアルゼンチンの通貨ペソが対ドル相場で急落する「アルゼンチン・ショック」だ。

いったい何が起こっているのだろうか。


■アルゼンチン経済の現状
アルゼンチンは1990年代に年10%近い経済成長を実現したが、1997年にタイから始まった「アジア通貨危機」が波及、隣国ブラジルが通貨を切り下げたことで輸出競争力を失い、国際収支が悪化した。

2001年11月には、対外債務の返済不履行(デフォルト)、つまり国家破たんに追い込まれた。
以降、通貨を変動相場制に移行することで輸出が拡大、中南米諸国や中国との経済関係が強化されたこともあり、アルゼンチン経済は持ち直していた。

ところが1月23日、ブエノスアイレス市場でアルゼンチンの通貨ペソが前日比で12%も急落した。
同国の外貨準備が急速に減少、中央銀行による「ペソ買い」が不可能になるのではないかという観測が広がった。
この前日もペソは下落していたが、中銀は介入しなかったためだ。

アルゼンチンの外貨準備高は305億ドル(約3兆1500億円、2013年末時点)で、1年で約30%も減っていた。
外貨準備が枯渇すると、再度のデフォルトとなる可能性があるためだ。


■背景は米国の「出口」
なぜアルゼンチンの外貨準備が減少し続けているのだろうか。

理由の一つは、主要な貿易相手国である隣国ブラジルと欧州諸国、中国が揃って景気後退に陥り、アルゼンチンからの輸出が減ったことである。
とくに、主要輸出品である大豆や小麦などの農作物輸出が伸び悩んでいることが大きい。

もう一つは、米国が1月から金融緩和の縮小(出口)を開始したことで、世界的に、新興国に流れ込んでいた資金が米国に逆流していることである。
資金流出で通貨は下落、中央銀行が為替相場を維持すべく介入(ペソ買い・ドル売り)を続けたことで、外貨準備が減少したのだ。
アルゼンチン政府は資本流出を防ぐべく、外国企業の電子商取引での買い物への課税を強化するなどの措置を取ったが、すぐに規制を緩めた。

こうした政策上の迷走も、投資資金の流出を招く一因である。



アルゼンチンの先行きは余談を許さない。ただ、仮に再度のデフォルトとなっても、国際的な影響はそう大きくはない。
なぜなら、アルゼンチンは2000年代のデフォルト時の対外債務を完済してはおらず、国際金融市場から実質的に締め出された状態だからだ。
それにしても、国民は貧富の格差が広がって苦しむことになろう。

アルゼンチン政府自身が一貫性のある経済政策を行う必要があるのはもちろんだが、米国にも「出口」政策を慎重に進めてほしいところである。


 ITライフハック 2014年01月31日09時00分
 http://news.livedoor.com/article/detail/8486475/




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【アルゼンチン】アルゼンチンで国債デフォルト懸念が再燃 停電頻発し略奪横行

2014.01.26 (Sun)
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1 : ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★:2014/01/25(土) 18:13:39.92 ID:???0
★アルゼンチンで国債デフォルト懸念が再燃-停電頻発し略奪横行

1月23日(ブルームバーグ):アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの商業地区で食料品店を営むドミンガ・カナサさんが神経をすり減らしているのは、物価高騰や1週間にわたる停電、略奪行為の全てが重なったからだ。

カナサさん(37)は先月のうだるような暑さの日に、店の金属製シャッターを全開するのをためらい、通行人にソーダを販売できる程度しか開けなかった。「怖かったからだ」とカナサさんは言う。

隣接するコルドバ州で、賃上げを求める警官のストライキで警備が手薄になった隙をみて略奪が始まり、ブエノスアイレスの郊外にも波及。カナサさんの店の近隣でも動揺が広がった。
こうした無秩序な状況は2001年の950億ドル(現在のレートで約9兆8200億円)のアルゼンチン国債デフォルト(債務不履行)後の暴動以来経験したことのない規模だとカナサさんは話す。

国債デフォルトから13年が経過した中、フェルナンデス大統領には新たな危機を回避する時間はなくなりつつある。政府統計では昨年のインフレ率は11%弱だったが、大統領による圧力で政府統計と相反する内容の物価統計について沈黙させられているエコノミストの予想を明らかに
している野党議員によると、28%に達したという。

ペソは過去2日間で13%下落し、過去最安値1ドル=7.8825ペソを付けた。アルゼンチンの中央銀行はペソ相場の下支え策を縮小しており、過去1年間では35%余り値下がりした。国債デフォルト後の通貨切り下げ以来最大の急落で、世界でこれを超える通貨下落に見舞われたのは戦争で疲弊したシリアとイランだけだ。(以下略)

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZVTL56KLVT901.html






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【アルゼンチン】ピラニアの群れ、また人を襲う…10人が負傷(画像あり)

2014.01.23 (Thu)

1 :やるっきゃ希志あいのφ ★:2014/01/20(月) 07:32:46.85 ID:???
AP通信などによると、南米アルゼンチン中部ロサリオのパラナ川で16~18日、川遊びを楽しんでいた市民がピラニアの群れに次々に足などをかまれ、少なくとも10人が負傷した。

ロサリオでは先月25日にも同じような被害があり、約70人が負傷した。

いずれも襲ったのは、ピラニアの一種で「パロメタ」と呼ばれる肉食魚。

同国では異例の猛暑が続いており、水温の上昇が魚の行動を活発化させたとの見方が出ている。


ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140119-OYT1T00441.htm?from=main7
同じニュース
Ten people savaged by flesh-eating piranhas in Argentinian river as they tried to cool off in blistering 41C heat
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2542176/Ten-people-savaged-flesh-eating-piranhas-Argentinian-river-tried-cool-blistering-41C-heat.html

その魚palometas

147852piranian1.jpg


怪我の画像 少々グロかもしれません

147852piranian2.jpg

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関連スレは
【アルゼンチン】肉食魚パロメタが川遊びの市民を襲う 指を食いちぎられるなど70人以上けが [13/12/27]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1388104171/l50




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【アルゼンチン】肉食魚パロメタが川遊びの市民を襲う 指を食いちぎられるなど70人以上けが(画像あり)

2013.12.28 (Sat)

1 :日本茶φ ★:2013/12/27(金) 09:29:31.51 ID:???



南米のアルゼンチンで、川に水遊びにきていた人たちが突然、肉食魚の群れに襲われ、子どもを含む70人以上が手足をかまれたり、指をかみちぎられたりする被害に遭いました。

アルゼンチン中部のパラナ川で25日、夏の暑さをしのごうと水遊びを楽しんでいた市民が突然現れたピラニアのような肉食魚の群れに手や足などを次々とかまれました。

けが人は70人以上に上り、このうち、7歳の女の子がかまれた手の指を切断するなど、指を失った子どもも複数いるということです。


人を襲ったのはピラニアの仲間の「パロメタ」と呼ばれる、どう猛で鋭い歯を持った肉食魚だとみられています。


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